14.自炊の習慣化

今日も、コメントをいただき、同じ悩みの方と交流できてうれしいおぐちです。
その方の特徴、貧乏揺すりらしいのですが、私も高校時代に友人にはしたないとよく怒られてました。
今は殆どしていない・・・・・・・・はず。
足に乳酸が貯まるんですわ。きっと。

さて、今回は、自炊の習慣化ということですが、これは一番キツいわけです。。。
私は、正直習慣化が大の苦手で、小学生が習慣としていることすら、
なかなか実行できないわけです。

正直なところ、大学時代は、自炊を当初は頑張ってみるものの、
挫折をして、毎日王将に通うという暴挙までしていました。
そして、太りますわ。。。
結局、5年以上自炊をやってみては挫折し・・・を繰り返し、
ものを腐らせ、習慣化できずに一過性のものとなってしまっていました。

自炊は本当に本当に習慣化できなくて、色んな人に相談をしました。
お仕事で知り合った、オーガニック食品の会社の社長さんに、
相談をしたところ、多忙極まりない社長さんが自炊を実践されているということで、
その方法を教えてくれました。
さらに、ベテランの栄養士さんを紹介してくれました。
私が忙しくて自炊ができずに困っていると伝えたら、
わざわざ、その栄養士さんは、私の会社の近くまで来てくれて、
自炊が無理なく続けられるような話をしてくれたのです。

つまり、プロが総掛かりで私にアドバイスしてくれたのです。
その時は、本当に自炊をしていなくて、毎日ランチは外食し、
夕ごはんはコンビニで買っては食べていました。
お金はあっという間に減るし、なんとなく体が重い。
こんな生活ではダメだなぁ。と思っていても、
なかなか切り替えられません。

住んでいた家は、ガスコンロ1つ、冷蔵庫は備え付けのホテルみたいな小さいものだけ。
そんなキッチンで自炊なんて・・・と思っていたのです。
帰宅時間も遅いし、料理に1時間もかけてられない!(私は手際が悪いのです)

でも、今では、不格好なりともお昼ご飯のお弁当は持っていきますし、
夕食は家で食べています。

では、その方々に聞いた、自炊ポイントと、実際に効果的だったものをお伝えします。

無理なく自炊を続ける3つのコツ

1 帰宅後ひと息つく前にキッチンに立つ
帰ってひと息つくと、二度と動かなくなります。帰った時のまだ体か軽いうちに調理。
これが一番〜!重要です。上着を脱ぐ前に、何かしらやりっ放しにしておく。
火をかけたり(忘れることしばしばですけど)、電子レンジにかけたり(食べ終わった後にレンジ内に冷めた料理を見つけたりしちゃいますけど)。
これ、ADDやADHDの人に一番おすすめ。上着脱いだら、必ずキッチンへ戻る仕組みづくりです。
ただ、服をかける場所はキッチンが見える場所にしてくださいね。火からは目を離さないようにしてください。

それでも怖いという方には、これがおすすめ。

一人暮らしなら、小ぶりなシリコンスチーマー。


鍋やる時は、電気調理のグリル鍋。

勝手に保温になるので、温度調整はある程度任せられるし、
うっかり吹きこぼしたりしても、最悪火事にはなりません。
しかも鍋としても、焼き物にも、茶碗蒸しにも使えます。超便利!
一人暮らしだと、コンロ1つしかない場合もあるし、
いちいちガスコンロ出すのも嫌。ガスボンベ買ったり、捨てたりも大変。
友達来た時の鍋パーティーでも大活躍です♡

2 ひと品でもオッケー!
野菜をちぎったり切ったりして鍋に入れて顆粒ダシと水を入れ、とりあえず鍋。
仕掛けたら着替えているうちにできるので、楽チンです。
習慣化するまではひたすらバラエティあふれる鍋やスープがおすすめ。
複数品作ると大変ですが、鍋やスープがあれば栄養満点。
温めればすぐ食べられる。まずは、気負わず作るところから。

3 主食をご飯にこだわらない
主食はご飯じゃないとだめ!と思ってましたが、スープに合う主食を選ぶ。
パンで食べてもOK、ミネストローネ風にパスタと食べてもOK、ポン酢やごま油でご飯と食べてもOK。
中華風なら春雨、焼きそばのめんを入れてもおいしいです。鍋なら主食なしで、締めにごはん、やきそばの袋麺をシメのラーメンにしてもOK。


朝ごはんを食べる習慣化をする
朝ごはんはそもそも、エジソンがトースターを売るために「朝ごはんは健康の源!」とうたったことが原因で、1日3食というのが当たり前になったそうな。だから、食べないという選択もあるのだけれど、私はどちらかというと、食べた方が頭が冴えるので、食べたいと思っています。
しかし、よく朝ごはんは抜かしていました。
朝ごはんはパンじゃないとだめ!と思ってトーストのための食パンを買って、
朝に食べれる元気もなく、時間もなく、そのままカビさせてしまうことしばしば・・・
一人暮らしに5枚切りや6枚切り(賞味期限3日間)はキツイのですよね・・・
そこで、私はグラノーラやミューズリーと呼ばれるコーンフレークの栄養満点版のようなものを食べています。おすすめは、ミューズリーに、ヨーグルトと混ぜるの。お好きなジャムを載せるとおいしいです。
いいところは
・栄養バランスがよい。
・加熱がいらないので、楽。
・腐りにくく、カビにくく、保存がきく。
・ヨーグルトと一緒に食べるとおいしい。ちょっとデザート感覚。
・ヨーグルトと食物繊維が多いミューズリーでお通じがよくなりました。
・たくさん食べなくても噛みごたえがあるので満足感がある。
・食欲がない朝でもさっぱりしているので食べやすい。
・油脂も少ないので、洗い物が楽。さっと流せる。
・いろんなフレーバーがあり、飽きが来ない。
・ジャムやはちみつを乗せるとさらにおいしい。
・ドイツ、スイスの朝ごはんというだけでなんかオシャレ。
・生のフルーツを入れると豪華すぎて、朝から超優雅。

ミューズリーは、素朴な味が好きならいいけど、甘みが欲しい!という方は、スペシャルを選んだほうがいいかも。
私が食べているのは、「オリジナル」です。


日本のグラノーラは砂糖多めかもね・・・

気をつけて欲しいのは、気負いすぎて、全部手作り!にはしないでくださいね。
出来合いの惣菜やレトルト、外食を完全な悪としない。
外食し、おいしかったものを取り入れてみる。

何でもバランス。それが大事だと学びました。


夕飯を作るところを書きましたが、次回は、お弁当を習慣化した方法を書きます!
女子の作る弁当かよ!とドン引きしないでくださいね。(;・∀・)


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