15.弁当の習慣化

弁当の習慣化。これは私がオーストラリアに行った時くらいから軌道に乗ってきました。

オーストラリアにホームステイをしに行った時のこと。
料理が全くできないのですが、料理を手伝うのが私の担当になりました。(´・ω・`)
まぁ手伝うだけなんですけど。
その時に学んだのが弁当づくりです。

まぁ簡単ですこと。そして、私にもできるという勇気をもらいました。
メニューはサンドイッチに、りんご、クラッカー(オージーはビスケットと読んでいる)、チョコバー、特別につけてくれたツナ缶。ツナ缶にクラッカーをディップして食べます。うまい!
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サンドイッチは一緒に作ったもので、彼女の造るサンドイッチはおいしかった。
一緒に作って、作り方を覚えた。バターを塗り、マヨネーズを塗り、隙間なく具を敷き詰めるのがポイント。塊のままのせずに、必ずほぐす。これが「どこから食べてもうまい」サンドイッチの作り方だった。
そして、具をこれでもかってくらい、盛る。
最後に塩胡椒を散らす。この塩胡椒は味を引き締める。

日本に帰っても、その作り方で作る。
食材は多少違えども、同じように、レタス、ローストチキンまたはハム、トマト、チーズを乗せる。

ローストチキンは、パックで調理済みのが便利。本場では、丸ごとローストチキン買って手ほぐししてたけど。

手作りなのは、サンドイッチだけなんですわ。
それが私にとっては、すごく始めやすかった。

火を使わない調理ほどうれしいものはないし、栄養バランスはさておき、とにかくランチを持っていくという習慣化にはもってこいだった。

慣れてきて、スープとパンを持って行ったり、しました。

その時大活躍だったのが、スクリュータイプのタッパーです。
汁漏れが大嫌いなのですが、これなら汁漏れしません。
大きさは深めと浅めの2種類あるとよいです。
スープたっぷり持って行けたり、おかず持って行けたり。
丼にして持って行けたり。自由自在!帰りは重ねて持って帰れますしね!
 


作る時間
作る時間は朝ではちょっと長続きしませんでした。
前日に作って冷蔵庫に入れるのが一番長続きしました。
冬に始めたほうがいいかもしれません。
冷蔵庫に入れると、忘れてしまうことが多々あったからです。
冬ですと、ダイニングテーブルにおいておけば忘れることはほぼ無いでしょう。
前日のいつ作るかですが、3通り試しました。

1.夕飯前に作る
2.夕飯と一緒に作る
3.夕飯後に作る

1は、お腹が空いているので、作っても食べちゃいました。
2は、夕飯と一緒に作るのは、同じ料理のあまりを持っていくならOkですが、違うものを並行で作るのは、私には無理でした。ADDには高度すぎました。
3は、夕飯後に食器を洗うためにキッチンへ立ちますので、スムーズに作業できます。

いや、待てよ。まずキッチンに食器を洗うという行為が、まず私にとっては壁でした。
解決方法は、キッチンをアクティブの状態にしておくこと。
弁当箱を半分詰めた状態にするとか、下ごしらえだけしておくとか、野菜(茄子など)をきって水にさらしておくとか。とにかく中途半端にするのです。
そのままにして、わかめがふやけてドロドロになったことはありますけど・・・だいたいは復帰できます。
完了状態にしないのがポイントです。
が、キッチンが荒れ放題のまま寝てしまうこともありますけど・・・
まず、つかったものはさっとでもいいので、洗っておきましょう・・・
私のルールでは、油物でなければさっと水洗いで済ませます。
これもオージーに学んだことですね・・・
日本人は潔癖すぎるようです。

まー私はそんな日本ではずぼらな部類に入っちゃいますが・・・
海外で暮らせば、少しは生きやすくなるだろうかと考えるこの頃です。

弁当箱は洗ってから帰ると次の日も弁当をまた作る気になります。\(^o^)/

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